天然オリゴ糖とは?

天然オリゴ糖とはなんでしょうか?
オリゴ糖には数種類ある事はもう説明しましたね^^

その中に天然オリゴ糖と呼ばれるものとそうでないものがあるんです。

その天然オリゴ糖の原材料ですが...

ビートから取れる「ラフィノース」です。

なぜ天然オリゴ糖と呼ばれるのかと言うと、オリゴ糖は単糖の結合から生まれる甘味料をオリゴ糖と言いますよね。

例えば、フラクトオリゴ糖の原料はショ糖ですが、ショ糖は人工的に作られている(酵素変換)ので、天然とは呼べませんよね。

対照的に、ラフィノースの場合は、原料がビーツ、ウズマキダイコンが原料です。
秋先や冬前になると、このウズマキダイコンは寒さで凍結しないようにするため、細胞内に結晶を作ります。

その結晶こそが、“天然のオリゴ糖”で、それを抽出したものがラフィノースになるというわけです。

つまり、天然オリゴ糖と言うのは、
「オリゴ糖の定義である、複数の単糖が、既に結晶となっている植物の中から取れたオリゴ糖を天然オリゴ糖」というわけなんです。

簡単に言ってしまえば、「ラフィノース」だけが天然オリゴ糖、って言う訳なんですね^^

市販されているものは複数の種類のオリゴ糖が混ざっているんやで。
天然オリゴ糖が入っているって書いてあっても、ショ糖の割合が高ければ全然天然やないんやね~^^

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